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続いて真っ黒でボロボロなプラグ交換です
イリジウムプラグにするのでついでにプラグコードも交換してみます
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エンジンが無事かかったので、バッテリーを新品にしました
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2007.09.20 起動
昨日清掃・組み立てたキャブをMTXに取り付けて起動テストです(゜▽゜)
まずはガソリンコックについたままだった燃料ホースを外してキャブに取り付けよう

・・・

なかなか抜けない
思いっきり引いてみます

切れたー!!!!((((゜Д゜;))))

終わったOrz
と言うわけにもいかない!
切れたのは端だったのでとりあえずキャブに取り付けてキャブを車体に戻します
そして燃料ホースをコックへ・・
なんとか長さ足りましたヽ(´ー`)ノよかった~

さあ起動テストです

キック!
キック!!
キック!!!
キック!!!!

さすがになかなかかかりませんねぇ
さらにキック!!!!!

凄まじい白煙と共にMTXは長い眠りから目覚めましたヽ(´ー`)ノ
しばらくすると白煙も納まりました
エンジンがかかってくれれば後はなんとかなるでしょう^^
2-1
エンジンかかからないとどうにもならんのでキャブを清掃してみます
取り外したキャブ外観は結構汚い^^;





手が真っ黒なのでこの先の写真撮影は不可能です(´Д`;)
ちゃんと写真撮ってる人ってどうやっているのでしょうねぇ

まずは分解
おや、フロート室は意外ときれいだゾ

と思ったらメインジェット・パイロットジェットにグリスと化したガソリンがこびりついています(´Д`;)
全て分解してサンエスK1に4時間ほど漬け込んでみました

引揚げてみると結構きれいになってる(゜▽゜)
が肝心のジェットの中は詰まったまま;;
仕方ないので荷札の針金で穴をホジホジ・・・
トドメにキャブクリーナーを吹きつけまくって清掃完了!
組み立てて本日の作業は終了です
明日、取り付けて始動してみよう~
2007.09.13 チェック
受領したMTX125R


1-1

まずは外観をチェックしてみます






1-2

一番にエンジンがかからない

放置によるキャブの詰りが考えられますね~




1-3

走行距離は11586km

メーターがグラグラしています^^;




1-4

フロントのブレーキ・・・ドラムですディスクなら良いのにな~;;






1-5

左後ろのウィンカー折れてます要修理ですね^^;

スプロケットも尖がってます(´Д`;)




1-6

タイヤは前後共に磨耗していますヒビ割れも発生しているので、これも交換ですね





1-7

シートも一部破れてきています

張替やってみるかな^^;



ボチボチと直していきますかねぇ~
MTX125Rとは

ホンダが1982年に発売した2ストのオフロードバイクです

主要諸元

型  式    JD05
全  長    2085mm
全  幅     830mm
全  高    1175mm
シート高     845mm
最低地上高   285mm
乾燥重量    109kg
エンジン型式 JD05E・水冷2サイクル・ピストンリードバルブ単気筒
排気量     124cc
最高出力    18PS/7500rpm
最大トルク   1.7Kgf・m/7000rpm

ATAC装置という変わった装置が付いています

A・・・オートマチックコントロールド
T・・・トルク
A・・・アンプリフィケーション
C・・・チャンバ

の略だそうです何処かのガンダムのようだ^^;
2系統の排気系を切り替える事によって低回転から高回転までスムースな出力特性が得られたのだそうです
当時としては結構な性能だったらしい?
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